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ユーザーが話し終えたタイミングの検出方法を変更する

AI による自動検知・無音時間の長さによる検知から選択できます

対応者:佐藤愛

概要

トレーニング中に、 AI が割り込んで発話したり会話をかぶせてくるなどがあり、スムーズにトレーニングを進行できない場合、ユーザーが話し終えたタイミングの検知方法を変更することで、より自然な会話を行える見込みがあります。


方法

amptalk coach のグループ管理者にて以下の操作を行ってください。

設定後は、同じ環境内の全ユーザーに適用されます。

手順

  1. 会話の挙動]セクションの[発話終了検出]にて以下どちらかを選択します

    • [ AI による自動検出]

      • ユーザーの発話内容や文章の切れ目をもとに、AIが発話の終了を判断します。ユーザーが発話している途中でAIが割り込むことを防ぎ、より自然な会話になります

    • [無音時間で検出]

      • 一定の無音時間を検出して、ユーザーが話し終えたと判断します。無音時間を調整することで、AIが応答するまでの間を調整できます

        • 無音時間の選択肢

          • 300ms ー 話を遮りがち

          • 500ms ー 速いテンポで会話

          • 800ms ー 標準

          • 1200ms ー 考えながら話すのに最適

          • 2000ms ー 十分な間を確保

          設定は自動保存され、以上で完了です。

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